佐々木さんちの「すずさやか」

秋田県で唯一「すずさやか」を栽培。減農薬、有機栽培に挑戦する“まめっこ角館”。

低糖質食品として今注目を集めている大豆。
中でも佐々木さんの“まめっこ角館”で栽培される「すずさやか」は、大豆特有のクセがなく人気があります。
大豆だけでなく、牧草を牧場に供給することで堆肥を仕入れ、有機栽培に挑戦する佐々木さんの取り組みをご紹介します。

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「すずさやか」の特徴

豆乳で飲んでも飲みやすく、パンやお菓子作りにも人気の「すずさやか」。
最大の特長は大豆の青臭さの原因となる成分を持たないこと。秋田で栽培しているのは、佐々木さんのみ。
農薬を極力減らし、10月中旬過ぎから11月にかけて収穫しています。

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まめっこ角館

“まめっこ角館”では大豆だけでなく、切り花専用の啓翁桜の栽培や、牧草を仙北市の「夢牧場」に供給しています。
稲わらや稲発酵粗飼料(WCS)を供給することで、牧場から堆肥を仕入れ、有機栽培の研究に役立てています。地域農業の低迷を打開するため、耕畜の連携を目指しています。

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